毛ガニと言えば北海道。

 

毛ガニの産地は北海道のほかに岩手県や青森県がありますが、北海道では季節関係なくどこかの地域で水揚げされています。

冬のイメージがあると思いますが、一年中捕れているなんて嬉しいですよね。

 

ただ、冬に捕れる「堅蟹」は身がたっぷりとついていてミソも絶品です。

年末に向けて毛ガニの購入を考えている方はやはり「北海道産が食べたい!」と思います。

そこで、北海道産で評判の美味しいカニのお店をご紹介します。

 

島の人 礼文島の四季(北海道枝幸産)

毛ガニの水揚げ量日本一の北海道枝幸産の毛ガニです。

枝幸はオホーツク海に面した町。

極寒の海水は流氷が運んでくるプランクトンが豊富な場所で、栄養が蓄えられます。

そして、カニも寒さから身を守るために、身が締り、ずっしりとぷりぷりな食感になるんです。

 

オホーツク海で丸々に太ったカニは、考えるだけでも美味しそうって思いますよね。

 

沢山水揚げされた、堅蟹の中から選び抜かれた「極」クラスの毛ガニだけを厳選した「プレミアム」なカニです。

 

枝幸産のプレミアム毛蟹は水分の蒸発を防ぐため、グレース加工という特殊は製法を使っています。

 

水分が蒸発しないように何度も水につけて凍らせ分厚いグレースをつけることで茹でた直後と変わらない品質で美味しさを閉じ込めています。

 

どさんこねっと ミツハシ北海道グルメ 訳あり

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活毛ガニ 訳あり 1.5kg詰 送料無料 ※沖縄は送料別途加算
価格:9800円(税込、送料別) (2019/8/31時点)

楽天で購入

 

 

こちらの「どうさんねっと ミツハシ北海道グルメ」は北海道茅部群森町にある、北海道のカニや海産物、農産物を扱っている会社です。

道東で捕れた毛ガニを急速冷蔵し、茹でたての美味しさを閉じ込めた毛ガニが好評で、口コミも上々です。

 

ただ、訳ありで出しているので、時期や水揚げ量などに左右されるのかもしれませんね。

とにかくお値段が安く、北海道のスーパーで売っている値段と変わらないくらいだと思います。

 

メルマガ登録するとショップの最新情報やお得情報などが届きますので、北海道の旬な情報に興味のある方におススメです。

高水(タカスイ) さっぽろ朝市 特大

こちらは大人気のさっぽろ市場の「高水」です。

1尾1キロ以上という、特大の毛ガニです。

楽天のグルメ大賞も受賞していますし、口コミもいいですね。

サイトでは、解凍方法や、毛蟹の捌き方も丁寧に説明されていますので、一番美味しくなる方法でしっかり解凍してくださいね。

かにのマルマサ 直送

かにのマルマサはカニ専門店。北海道千歳市の会社です。

 

こちらの毛ガニは生かボイルかを選択できます。

新千歳空港が近い立地である為新鮮な毛ガニをいち早く届けることができます。

 

朝、ボイルされた毛ガニは冷蔵で届きますし、生の活カニは生きたまま届きます。

新鮮で美味しい毛ガニを早く食べたい方におすすめです^^

ますよね

ますよねは全国の海産物を取り扱っている福井県の会社です。

北海道産の毛ガニは2尾で8,980円とかなりなお買得ですね。お届けは冷凍。

 

他にもタラバ蟹やズワイ蟹、など美味しそうなものが沢山あります^^

お正月用にまとめて購入するのにいいですね。

 

さいごに

毛ガニは鮮度が大切。

折角、高度な冷凍技術で旨みを閉じ込めてままの毛ガニが届いても、いい加減な解凍をしてしまっては何もなりません。

解凍方法はしっかりとレシピ通りに行ってくださいね。

基本の解凍方法

①蟹の表面についている氷の膜(グレース)を流水で洗い流す。

②軽く濡らした新聞紙やキッチンペーパーでカニを包む。
(急激な温度変化から旨味を守り、乾燥を防ぐ)

③受け皿の上に蟹のおなか部分を上にして、カニは逆さまの状態で冷蔵庫に入れる。
(カニみそが流れるのを防ぐ)

④冷蔵庫で約半日~一晩かけてゆっくりと解凍します。少し凍っている状態で食べる。
(解凍しすぎると、水分蒸発や旨味が抜ける原因になります)

北海道の美味しい毛ガニを、美味しく頂いてくださいね。

 

楽天で、クーポンが出ているサイトもありますよ。

是非チェックしてご購入下さい。